2017年5月に生まれた長女(ぴょん子)との生活をゆるりと綴ります

出産の話 無痛分娩で産みました②

※記事の内容はすべて私の体験に基づく感想です。
医学的に~や、おすすめ、煽るようなつもりは一切ありません。

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無痛分娩の体験をまとめました


前回、わりとあっさりした経緯で無痛分娩に決まった話を書きました。

出産の話 無痛分娩で産みました①


今回はその続きで、出産当日までの話です。

私が出産した病院は陣痛が来てから麻酔をかける方針でしたので、
普通分娩と同じように
『陣痛が10分間隔になったら病院に来てください』
と言われていました。

予定日ちょっと前から、もういつでも陣痛が来てもいいように身構えてましたよ。
が、全然来ない(´Д⊂)

ぴょん子はのんびり屋さんなのかなーと気楽に考えていたら、
あっという間に予定日過ぎてしまいました。

予定日が過ぎての妊婦健診でのこと。

内診をしながら先生
「あー、子宮口まだ2センチ弱ですね。この前よりはちょっと開いてますけど・・・」

あおのん
「まだまだ生まれないってことですか?(´;ω;`)」

内診続行中の先生
「急に開きだす人もいるから、こればかりは何とも言えないけど・・・まだですね。。
ちょっと刺激しておきますねー」

ここで噂のぐりぐり(卵膜剥離)をされる。
噂通りマジで痛いよ(/TДT)/

助産師さん
「とにかく歩いたり、家事したりして動いてください。」

ここ最近、1日1万歩クラスに歩いているんですけどΣ(´д`;)

先生
「予定日1週間超過しても陣痛が来なかったら、MFICUに入院して促進剤使っていきますね」
これは事前に説明もありました。
予定日を1週間超過したら、通常分娩でも無痛分娩でも促進剤使う方針らしいです。

はい、予定日1週間超過してもぴょん子は生まれませんでした。。。

入院当日。
体調は絶好調。
陣痛の気配ゼロ。。

入院当日の診察で内診中の先生
「うーん、あんま変わってないね・・・もう一回刺激して、バルーン入れようか」
ぐりぐり(卵膜剥離)再び。
ほんと、かなり痛いヽ(TдT)ノ
バルーンもめっちゃ痛い。
痛みに弱すぎる自分が情けない。。。

内診後、看護師さんに
「結構出血してるけど驚かないで」と言われ、内診台を振り返ると・・・

なんじゃこりゃー!!
流血事件ですやん(((( ;゚д゚)))
あーこりゃ痛いね。。

この日はバルーンを入れたまま一晩過ごしました。
何とも言えない気持ち悪さがありましたよ・・・

長くなったので一旦切ります。
次回、出産編最終回です。

出産の話 無痛分娩で産みました③

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