2017年5月に生まれた長女(ぴょん子)との生活をゆるりと綴ります

出産の話 無痛分娩で産みました①

※記事の内容はすべて私の体験に基づく感想です。
医学的に~や、おすすめ、煽るようなつもりは一切ありません。

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無痛分娩の体験をまとめました

最近、ニュースになることが多い無痛分娩ですが、
ぴょん子出産時は、まさにその無痛分娩での出産でした。
(2017年5月です)

もともと根性論などが大嫌いな自称IT系な私。

『痛みを経験してこそ愛情が生まれる』
『母親なら耐えられる』

など、その手の話は全く信用していませんでした。

だって痛いってみんな言うもん。。。

ぴょん子を妊娠する前から産むなら無痛でってずっと思っていました。

ぴょん子を出産したのは某大学病院です。
特に既往症や合併症があったわけではないのですが、
大学病院にしたのは自宅から一番近い大きな病院がそこだっただけです。

この大学病院ですが、大っぴらに無痛やっていますとかは言っていません。
ですが、麻酔科外来もあり、常に手術ができる状態の大学病院。

麻酔科医がいっぱいいるんだから無痛ぐらいやってくれるんじゃない?

ダメ元で先生に無痛ができないか聞いてみました。
余談ですが、美人でハキハキしている仕事が速い女医さんでした。

あおのん
「あの、できれば無痛分娩がいいのですが、やってませんよね?」

先生
「あ、無痛がいいんですか?痛みに弱いとか?
一応、心臓が弱いなどのリスクがある患者さん以外はおすすめしていないのですが、
痛みに弱かったりするならいいですよ」

さすが大学病院。できるんですね。。

あおのん
「痛いの絶対無理です。ぜひ無痛にしてださい!!」

こうしてあっさり無痛分娩に決まりました。

ちなみに、この大学病院はしっかりしています。
(当たり前の内容かもしれませんが・・・)
事前に、
・麻酔科外来で麻酔科医の診察
・術前検査
・家族への説明
などがしっかりありました。

麻酔科の診察では、麻酔についての説明と、問診、背中を見て麻酔を入れやすいかどうかをチェックされました。
「状況によって無理な場合もあります。無理に入れることは絶対しないので、その時はあきらめてください。」
ともはっきり言われていました。

この病院では、計画出産での無痛分娩ではなく、自然な陣痛が始まってから麻酔を入れる無痛分娩でした。

事前説明オッケー
術前検査オッケー
あとは陣痛を待つだけ(*´Д`*)

ところが、待てど暮らせど、陣痛はきませんでした。。。
予定日過ぎちゃったよ(;´Д`)

次回はこちら

出産の話 無痛分娩で産みました②

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