2017年5月に生まれた長女(ぴょん子)との生活をゆるりと綴ります

お家で使う抱っこ紐はボバラップがおすすめ

うちのぴょん子はお昼間は抱っこしないと寝ません(-“-)
寝たと思ってベッドに置こうものなら、背中スイッチどころかジャイロセンサーでも備えているみたいで、ちょっと傾けただけで目を覚ましてしまいます。

昼間は必然的に抱っこしていることが多いのですが、
ずっと手抱っこなんてできません!!!
腱鞘炎になってしまうわー( ゚Д゚)

そこで、私はぴょん子がグズったら家にいても抱っこ紐に入れて行動しています。
(ずっとじゃないですよ。眠くてグズったときですよ。)

我が家で使っている抱っこ紐は『ボバラップ』です。
今日はこの『ボバラップ』の使い心地を紹介してみたいと思います。

ボバラップとは

ボバラップはスリングに分類される、一枚布の抱っこ紐です。
新生児からインサートなしで使え、伸縮性のある素材でできていて、赤ちゃんを密着抱っこすることができます。

主な特徴

  • 新生児から付属品なしで使える。
  • 身体全体に体重を分散させるので肩と腰が楽。
  • コットン素材で赤ちゃんにも安心。

Boba公式サイト

ボバラップの使い方について詳しく解説している動画があったので、貼っておきますね。
こちらはBobaの公式サイトから。

こちらはボバラップを輸入している会社さんの解説動画です。

ボバラップの使い心地

ボバラップは、慣れればさっと装着できるようになります。
毎日使っていたらすぐ慣れますよ。
伸縮性のある素材なので、結構きつめにギューッと巻いてもちゃんと伸びてくれます。
むしろ緩まないようにきつめに巻いた方がいいです。

他の抱っこ紐よりかなり密着度が高いので、新生児のころから安心して使っています。
お腹の中にもどってきたような感覚というキャッチフレーズ通り、本当に自分のお腹の中にいるような不思議な感覚になります。
もうね、愛おしいんですよね。
ボバラップの中のぴょん子をずっとなでなでしています。
(妊娠中のお腹をなでなでしていた感じで)
ぴょん子も安心するのか、ボバラップに包まれているときはぴとーってくっついてくる感じで眠ってくれます。

ただ、ボバラップから出すときによく目が覚めてしまうんですよね。。
本当にベッドに瞬間移動させる超能力があれば(*´Д`)

疲れにくいって謳っていますが、さすがにずっとつけていると疲れます。
肩こり、腰痛持ちの私が、6キロ強のぴょん子をボバラップで抱っこし続けられる限界は4時間ぐらいだと思います。
(ソファだったらもうちょっといけるかな?普通の椅子の場合です。)

あと、夏場は暑いです。
エアコンがかかっている室内なら平気ですけどね。

ボバラップのおすすめポイント

ボバラップの一番のおすすめポイントは密着性です。

エルゴとの比較ですが、新生児インサートを使っていてもやっぱり密着度はボバラップにはかないません。
小さいうちって密着していないとぐらぐらして不安定な気がするんですよね・・・
その点、ボバラップはずっと密着しているので、新生児でも安心して抱っこしたまま動けます。

正しく入れると赤ちゃんに理想的なCカーブ、M字足になるのでその点も安心です。

ボバラップのいまいちポイント

ボバラップのいまいちポイントは利便性です。

すぐ慣れるとはいえ、装着するのに若干時間がかかるんですよね。
エルゴと比べると、やっぱりエルゴの方が楽です。

また、長い布を体に巻き付けていくので装着するときに下に擦ったりしてしまいます。
お外で地面がきれいで巻きなおしができるところってなかなかないので、もっぱらお家専用か巻きなおしがいらない短距離用になっています。

まとめ

ボバラップはこんな人におすすめです。

  • ずっと抱っこしていないと寝てくれないのでお家で抱っこ紐を使いたい人
  • 新生児だけど抱っこ紐を使いたい人
  • お外で長時間使う用の抱っこ紐は持っている人

逆に、こんな人にはおすすめしません。

  • お家でもお外でも使える抱っこ紐が欲しい人
  • めちゃくちゃ不器用な人
    (かなり不器用な夫はうまく巻けないみたいです。簡単なのに・・・)
  • 夏にエアコンをつけない人

個人的にはかなりお気に入りでほぼ毎日使っているアイテムです。
試着会をしているお店などもあるみたいなですので、試着する機会があればぜひ一度試してみてください!!
Boba公式サイトでは試着情報が載っていましたよ(*’▽’)
東京周辺ばっかでしたけど・・・

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